その他01-2 SDS(化学薬品の安全データシート)

 SDS とは、安全データシート(Safety Data Sheet)の略語です。SDS には、化学薬品の危険性、有害性、ばく露した際の応急措置、取扱方法、保管方法、廃棄方法などが記載されています。


1 厚生労働省「職場のあんぜんサイト」 GHS対応モデルラベル・モデルSDS情報 

 各種化学物質のモデルSDSを閲覧できます。
 モデルSDSとは厚生労働省などが作成・提供している安全データシート(SDS)の標準的な記載例のことです。

 


2 日本試薬協会SDS検索

 各試薬会社が公開しているSDS検索ページへのリンクがまとめられています。
 なお、一覧に掲載されていない会社のSDSについては、「会社名 SDS」で検索してください。

 


3 GHSマーク(職場のあんぜんサイトより)

 


【その他】

・MSDSとSDSの違いについて
 安全データシートは、かつて国内では「MSDS」と呼ばれていました。しかし、国連勧告(GHS)における表記が「SDS」と定義されていたため、日本国内でも「MSDS」から「SDS」へ名称が変更されました。

・「ドクロマーク」と「びっくりマーク(感嘆符)」の違いについて
 「ドクロマーク」と「びっくりマーク(感嘆符)」の主な違いは、急性毒性の強さ(危険度ランク)にあります。
 詳しくはこちらをご覧ください。→ GHSマーク(職場のあんぜんサイトより)